

Table talk
経験者採用座談会
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他の会社を
経験したからこそわかる、
東急Re・デザインの
「リアル」とは? - 職場の環境はどう?一緒に働く仲間の雰囲気は?残業の状況や待遇についても知りたい!そんな、東急Re・デザインへの転職を考える方々が気になるポイントについて、経験者2名がトークセッション。それぞれの「リアル」をざっくばらんに語り合いました。
< メンバー >

- 松本 拓大
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2025年入社 建築学部 卒 営業設計職
スペースパートナー事業本部 ウェルネス事業部 第一空間プロジェクト部
ディレクションチームA
前職は大手オフィス什器メーカーの空間デザイン。東急Re・デザイン入社後は、ホテル改修を行う部署で営業設計職として活躍。旅行好きで、「出張で、北関東や北海道、九州などを訪ねる機会があることも楽しい」と笑顔を浮かべる。

- 増田 慶太郎
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2025年入社 工学部建築学科 卒 デザイン職
スペースデザイン事業部 A・デザイン部
アーキテクトデザインチーム
著名デザイン事務所から転職して東急Re・デザインへ。基本設計を担うチームから異動して実施設計を手掛ける現部署に。「この会社のデザイン職の方たちはチャレンジ精神が旺盛。常により良いカタチを追求する姿勢に刺激を受けている」と語る。
各領域のプロフェッショナルと
協働できる環境と、
待遇の良さに魅力を感じて

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- 増田
- お互い、2025年に入社したばかり。新しい環境にはもう慣れましたか?
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- 松本
- 面倒見の良い先輩方に囲まれて、毎日楽しく仕事しています。増田さんは以前の会社で約6年仕事をされていたんですよね。なぜ転職しようと思ったんですか?
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- 増田
- 転職前は、海外物件も手掛ける設計事務所で働いていました。内装設計を担当し、コンセプト立案から基本設計まで手掛けていましたが、日本国内とは異なりスケジュールが当初の想定通りに進まないこともよくあって、自分の仕事がカタチになる手応えを、なかなか感じられないことに歯がゆさを覚えていたんです。松本くんはどうですか?
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- 松本
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私はインテリアに興味があって、新卒時はオフィス什器メーカーでワークプレイスをデザインするデザイン職に就いたんです。しかし、仕事をするうちに、オフィスという「働く場」からホテルという「くつろぎを提供する空間」へと関心が移り変わっていきました。
当時の会社ではホテルに携わる機会がないため、新たな環境で挑戦しようと思い立ちました。
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- 増田
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それで転職されたんですね。私の場合、当社への入社を決めたのは、設計と営業と施工という、全領域のプロフェッショナルが在籍していることに魅力を感じたためです。前職では施工担当とは別組織になるため意思疎通にタイムラグや細かな行き違いが生じることがあり、仕事の精度を上げるには各担当とのコミュニケーションを密にすることが重要だと身にしみていました。
面接の際、仕事内容の説明を受けた後で面接担当者に「この仕事、楽しそうでしょう」という言葉をかけられたことも印象的で。仕事を楽しむ雰囲気に惹かれました。
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- 松本
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みんなイキイキと仕事に向き合っていますよね!私の場合は少し現実的(笑)で、ホテルの実績が豊富なことと、東急グループの安定感、そして待遇と福利厚生が入社の決め手でした。
前職は大手メーカーで待遇や福利厚生に比較的恵まれていたので、その水準を落としたくない気持ちがあって。当社はその意味でも魅力的でしたね。
チャレンジ精神と柔軟さ、
幅広い提案力と対応力が強み。
風通しの良さもこの会社ならでは

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- 増田
- 現在の担当業務は、ホテルのパブリックエリアや客室の実施設計。基本設計からコンセプトを汲み取り、現地の状況を踏まえて実際に施工できるように調整して図面にする、そのプロセスに面白さややりがいを感じています。自分が描いた図面が実際にカタチになる達成感を得られるとともに、すでに存在する躯体や設備をどう収めるか考えながらデザインすることで設計者としての成長も感じています。松本くんは今、どんな仕事を担当しているんですか?
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- 松本
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転職活動時の希望が叶い、ホテルを担当する部署に。業務の流れを把握するため、営業設計職として当社でのキャリアをスタートさせました。
現在は、地方観光地に位置するホテルや東急グループ社員寮のリフォーム・リノベーションに携わり、各プロジェクトを推進するとともに、契約や協力会社との連携をコスト面から管理しています。設計だけでなく、お客さまへのヒアリングなど上流から関わり、工事の現場にも立ち合うことで、プロジェクトの全体像を把握できることに充実感を覚えます。コンセプト立案から設計、施工が社内ワンストップで完結する。空間づくりのすべてをリードできる当社の強みを、日々実感しています。
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- 増田
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プロジェクトがスムーズに進みますし、ご要望を着実に反映できるためお客さまの満足度を高めることができますよね。
私自身は、設計チームの発想と姿勢が柔軟なことに、当社の強みを感じていて。東急グループのブランドイメージや一定のルールにとらわれずにその時々の最適解を探っていこう、という姿勢は、目の前のお客さまのニーズにしっかりと寄り添うことにつながる。空間デザインへのニーズが多様化・高度化する今、それは当社がさらに飛躍するための大きな原動力になる、と思うんです。
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- 松本
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多様性と言えば、私たちのような経験者採用の社員も多く、それぞれがキャリアで培ってきたスキルや知見を持ち寄っていることも、提案力や対応力の幅を広げていますよね。スペースパートナー事業本部はオフィスがフリーアドレスで、いろいろなチームの人とフランクに話せるのもいい。
また、入社して驚いたのが「気にかけてくれる」人が多いこと。みんな自然と周囲の動きを見ていて、気づいたことがあればさり気なく声をかけてくれる。この風通しの良さも、当社ならではのものだと感じています。
残業が減り、平日も
プライベート時間を確保できる。
社内サークル活動も活発

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- 松本
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前職は待遇面には満足していたのですが、担当件数が多いため残業時間がどんどん増えていって。オフィスでひたすらパソコンに向き合う毎日で、休日は体の疲れを取るのに精一杯と、ワークライフバランスを図ることが難しかったです。
現在は、残業時間がぐっと減って、就業後や休日もプライベートの時間を確保でき、健康的に過ごしています。増田さんはどんな変化がありましたか?
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- 増田
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私も、前職に比べて残業時間が大幅に減りました。当社は業務時間の管理が行き届いているので、平日も就業時間後はゆとりを持って過ごせますよね。
この時間を活かして、一級建築士の資格取得に向けた勉強を始めました。合格するとかかった費用の一部補助を受けられるほか資格手当もつくので、スキルアップと給与アップの両方を目指して頑張っています(笑)。
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- 松本
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余暇時間が多い分、様々な社内サークルに参加する社員も多いですよね。
私も昨日、所属サークルのみなさんと就業時間後にボウリングを楽しんできました。参加者は15名ぐらいでとても賑やかだったし、いいリフレッシュになりました!こうしたサークル活動にも会社から補助が出ているので、費用を抑えて気軽に参加できますよね。今はホットな物件をみんなで訪ねる建築散歩部が気になっています。
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- 増田
- 私は2025年に結成されたホテル探訪部のメンバー。参加者が集まり、注目しているホテルに足を運んで、ロビーなどの共有部を観察したり、どんな設備や内装品が使われているかチェックしたりしています。その後は洒落たお店で食事を楽しみながら感想や意見を言い合ったり。ホテルへの関心が高い松本くんにもぜひ参加してもらって、いろいろ話を聞きたいですね。
さらに活躍の場が広がる
リフォーム・リノベーション。
いつか大規模プロジェクトで
力を合わせたい

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- 松本
- コンセプトをカタチにしながら、必要な設備をどのように空間に収めていくか。現場で施工チームと協働する中で、数多くの実例に触れながら学んでいます。目標としているデザイン職で活躍するために、必要な知識を吸収する毎日です。
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- 増田
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そこがリフォーム・リノベーションの面白さですよね。新築だと、設計図と現況に多少ズレがあっても設備などの方を調整して収めることはできる。けれど、より新しく洗練された空間が求められ続ける現在、新築以上にリフォーム・リノベーションへのニーズがどんどん高まっていくのではないかと感じています。
だからこそ、当社には大きな可能性がある。私たちデザイン職も、将来再びリフォーム・リノベーションが行われることを想定して基本設計や実施設計をしていくべきだと思うんです。
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- 松本
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デザイン職を目指す身として、そういったお話にとても興味をかき立てられます。
前職でオフィスのリブランディング提案を経験したことがあり、やりがいを感じていたので、ゆくゆくはホテルのリブランディングを担当したい。コンセプト立案という最上流からプロジェクトに関われる人材として、周囲に信頼されるデザイン職になりたいです。
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- 増田
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私は地域のランドマークになるような大規模ホテルの実施設計を担当することが目標。コンセプトや基本設計に息づく「理想」と、実際の状況という「現実」とを俯瞰し、実現可能で魅力ある着地点を実施設計で示していきたい。そして基本設計と実施設計の双方の視点を持つデザイン職としてスキルの充実を図りたいです。
いつか松本くんとも、大規模ホテルのリニューアル・リノベーションで力を合わせたいですね!

